奥州いわいネットの名物「室根(むろね)からあげ」のルーツ

岩手県一関市磐井(いわい)地方の南部にある室根(むろね)町。
自然豊かな土地で、鶏たちは愛情込めて健やかに育まれてきました。
ここで生まれた「室根(むろね)からあげ」は、地元の方々に昔から親しまれてきたソウルフード。
醤油・しょうが・玉ねぎの黄金比で仕上げた秘伝のたれに奥州いわいどりのもも肉をじっくり漬け込んで揚げた唐揚げは、
衣はサクサク、肉質は歯ごたえがありつつも、柔らかくジューシー。
にんにくは使用しておらず、しょうががさわやかに香るのが「室根(むろね)からあげ」の特徴です。
この味を東京の方々にも食べていただきたい!と東京・秋葉原に開店されたのが「からあげ家奥州いわい」です。
からあげグランプリで2017年、2018年と連続最高金賞を受賞いたしました。
そして2018年、史上初のからあげフェスティバルNo.1決定戦にて優勝いたしました。